子宮がん検診が再検査の場合

子宮がん検診が再検査の場合

気軽な気持ちで子宮がん検診を受けたというのに、結果が再検査をしなくてはならないという風になっていると、大きな不安を感じてしまうことになるでしょう。
しかし不安を感じて怖いからと言っても現実から逃れるようなことをしてはいけません。
きちんと再検査を受けるようにして、病気の進行具合などを確認していくようにしましょう。
実際に子宮がん検診を受けた人の中で再検査を受けなくてはならないような人は、100人に5人くらいという風に言われていますので、それなりの数の人がもう一度検査を受けなくてはならなくなっています。
もう一度検査をする時にはさらに詳しい検査をしていくようになりますので、病気の進行具合がわかるようになってくるのです。
しかし、中には病気が進行するのではなく自然に治癒をしていくことが出来るような人もいますので、もう一度検査を受けなくてはならなかったとしても、必ずしも子宮がんが進行しているわけではないと知っておきましょう。

子宮がん検診当日の服装

子宮がん検診は初めて受けるとき、どんことをするのか不安になったり、どんなことをするのか分からなくて困ることがあります。

クリニックや医療機関にもよりますが、大抵、婦人科で使われる座ると足を自然に広がるいすに座って検査されます。

当日はまず検査服に着替えるので、着脱しやすい服装で検査に行ったほうがいいです。

子宮がん検診は30代になったら1度は誰でも検診をしたことがあるほど、最近では一般的な検診となってきました。

まず医師によるお腹周りの触診、その後内診、めん棒のようなもので子宮けい部の細胞を触り、ものの3分もしないうちに終わります。

痛くもないし、これでがんは発見できたら、ありがたいものです。

子宮体がんの検診は、もっと奥のほうの検査となります。子宮の奥のほうまで医療器具を入れるので、少々痛みを伴うことがあります。

また、出血する場合もあるので、生理用のナプキンやおりものシートのようなものを持参していったほうがいいです。